子供は思春期外来へ

思春期外来の役割とは

思春期外来とはどんな診療科か

思春期外来とは、10代頃の思春期に様々な問題を抱えた子供を対象としていて、医師や臨床心理士などが治療やカウンセリングにあたります。思春期頃に、心の問題を発症したり、不登校になったり、非行行為に走ったりしてしまう子供や、特に思春期に発症しやすい摂食障害などが、診療対象になっています。思春期特有の問題として、親や教師にも見過ごされがちな問題も、実はきちんと病院で医師の診察を受けることで改善したり、治癒する可能性があるので、家族や学校だけで問題を抱えずに、病院で相談してみることも時に必要となってきます。

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